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深圳博物館について

    深圳博物館の前身であった深圳市博物館は1981年11月設立で、深南中路に位置し、荔枝公園と隣接していますが、繁華街の中のオアシスのような静かなところとなっています。博物館旧館は1988年11月1日に開館され、現在、古代芸術博物館として、主に博物館の収蔵文物、自然標本及び民間収蔵文物等を展示しています。

    深圳博物館新館は、深圳市の大型シンボル建築となる市民センターの構成部分として深圳市民センターの東側に位置しており、市民センターの全体造型が翼を広げた鵬の如き、威風堂々としています。2008年12月に開館された新館は、歴史博物館として、主に深圳の歴史と民俗文化等を展示しています。そのうち深圳改革開放歴史展は重点的な常設展示として、多くの芸術的手法及びハイテク手段で我が国が改革開放を実施して以来実現した歴史的な変革と偉大な業績を生き生きとして示しているが、勢いが雄大で、人々の心を揺り動かしています。

    深圳博物館新館の落成は、中国改革開放30周年の記念にささげた特別なプレゼントです。深圳博物館はこれから、地誌類博物館から文物収集、考古、収蔵、研究、展示、教育推進を一体にした「地誌類を主とした綜合的、多機能、開放型」博物館へ発展していきます。海内外の見学者に集中的に南広東地域の歴史文物、民族・民俗文物、自然、科学技術及び工芸美術作品を展示すると共に、文物鑑賞、収蔵コンサルティング等、色々な公共社会文化サービスも提供します。更には深圳市民や海内外の見学者が深圳の歴史文化への認識を絶えず高めるうえ、深圳市民に高品位文化を享受して頂く重要な場になると思います。